Facebook Twitter Gplus RSS
formats

現代でもお馴染みの “ お茶漬け ” ですが、古くは平安時代よりも前から食べられていたと考えられる。 というのも、その時代の文献に登場する「水飯」「湯漬け」はご飯に水やお湯をかけた 手軽な食事のことで、お茶漬けのルーツであると言われています。

因みに 当時 米は甑(こしき)という調理器具で蒸しあげた “強飯(こわいい) ” という硬くて粘り気のないものが主流でした。一方 現代のように釜や鍋で炊いた米は “姫飯(ひめいい) ” と言っていました。

1952年に塩気のあるインスタントのお茶漬けが発売?普及されたことによって、単なるお茶やお湯をかけていた時代を知らない人や、塩気のあるインスタントが発祥だと思っている人も少なくないのでは?


同時に読まれている記事