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丸の内といえば、大人の女性が似合う街というイメージですよね。
お洒落なグルメスポットも多く、お昼時には素敵なお店でのランチが楽しめます。

丸の内でランチをするなら
京料理のお店「近為(きんため) 大丸東京店」がオススメです。

大丸の12階にある、キャパが30席の落ち着いた雰囲気のお店です。
“近為”は、明治12年創業の京都の老舗京つけもの屋さんで、東京には4店舗あります。
お漬物でお茶漬けが食べたいとのリクエストから、和食店というスタイルでの営業が始まったそうです。

料理の基本スタイルは、ご飯とお味噌汁、お漬物3点、メインのおかずと煮物等の小鉢、ちりめん山椒に和スイーツが付いたセットとなります。
メインのおかずは、鮭やさわら、金目鯛、銀だら等の粕漬、豚肉や鮭の味噌漬け等の焼き物です。

注文するとまずは急須のお茶とお漬物が出てきて、料理の出来上がりを待ちます。
料理が出てきたら、まずはご飯とおかず、お漬物等で楽しみ、最後はご飯にお茶をかけていただきます。
お茶漬けにすると、更にお漬物の美味しさが際立ちます。

どれも2000円前後と若干高めのランチにはなりますが、シンプルで上品なオトナの和食をお楽しみいただけます。


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