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全国的に洋食店の数が激減していますが、誰もが子供の頃から大好きなジャンルですよね。
そんな今や貴重な洋食店が東京の下町人形町には沢山残っています。
洋食っていわば日本食の一種ですから、古い街には多くあるのでしょう。
今日のランチは洋食にしませんか。

そんな人形町でオススメなのは
老舗洋食店「芳味亭(ホウミテイ)」です。

創業は1933年だそうで、80年以上も長く愛されている名店です。
外観、内観共に寿司屋か料亭かと思ってしまうような純和風で、しみじみと洋食は日本食なのだと再認識させられます。

とにかく洋食のスタンダードメニューがずらりと並び、どれもワクワクするくらい大好きなものばかりです。
ハンバーグにビーフシチュー、タンシチュー、コロッケ、スパゲッティにグラタン、ビーフカレーにハヤシライス、チキンライス等々、これは何度行っても飽きないでしょう。
中でもランチに人気で看板メニューの洋食弁当は、ハンバーグとコロッケ、エビフライという内容で1550円、ランクが上になるとビーフシチューにコロッケ、カツで2400円です。
高価なランチに思えますが、しっかりと手の込んだ美味しい料理なのです。
洋食がお弁当箱に入っているというのも楽しいものです。

ぜひ一度味わってみてくださいね。


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