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頻繁に食べても飽きないのは、やっぱり和食。
なぜかホッとしますよね。

ランチに和食を食べたい気分の時は
中野にある「丸子亭(まりこてい)」がオススメです。
中野ブロードウェイの2階にあり、自然薯を使った贅沢なとろろ料理が名物です。

テーブル席が1つとカウンター8席のみの小ぢんまりとした店内は、とても家庭的な雰囲気です。
メニューは、自然薯をメインとした丼ものと定食が基本で、静岡の郷土料理だそうです。
丼ものは、マグロと納豆、卵のまぜこぜとろろ丼、まぐろ山かけ、ネギとろ、桜えびとしらすの紅白とろろ丼等々6種類あり、これにけんちん汁や小鉢が付いて1500円前後です。
定食は4種類あり、けんちん汁や小鉢の他、一品料理が付きます。

定食の麦飯は小さなおひつで出され、かなりご飯の量は多いはずなのですが、ズルズルとすすりながら食が進みます。
やっぱり普通のとろろと違って、自然薯は粘りや風味が格段に良いです。
ご飯にかけるとろろ汁はお味噌で味付けされているのですが、自然の味を損なわないようにお醤油よりもベストなのでしょうね。

自然薯は昔から滋養強壮に効くと言われています。
ちょっぴり贅沢なランチになりますが、ぜひ自然薯で英気を養ってくださいね。


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