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上海に住んでいた時に、夫と一緒に、茶館めぐりにはまりました。
大きな茶館では、お茶を頼むと、お菓子や簡単な軽食はバイキングスタイルで、食べ放題。
ドライフルーツやナッツ、揚げた餃子を食べたりしながら、中国の人は、
一日中お茶にお湯を足しては、おしゃべりおしゃべりおしゃべり。

小さな茶館では、たどたどしい私たちの中国語と英語を交えて、
お茶の由来や効能について、店主とお話し。
茶芸と言われるやり方で、お茶を淹れてもらってました。

日本で、そんなところがないか、あちこち探していましたが、
一時の中国ブームもあってか、今はあちこちに中国茶の茶館が出来ているんですね!びっくり。

もちろん横浜中華街にも、そんな茶館があります。
数ある茶館の中での一押しは、「悟空茶荘」。

できたころは、「こんなお店が流行るのかなぁ?」と思っていましたが、
今は、中華街好きなら、一度は行ったことがあるお店となってしまいました。

並ぶ時もありますが、時間と日にちを選んで行けば、本当に良い時間が過ごせます。
1Fがお茶やお菓子、雑貨や食器のショップ。
2Fがカフェです。カフェは天井が高くて、昔のレトロな時代の上海そのまま。

ひとりで行って、大きなテーブルに座って、まったりするもよし。
友達と行って、お菓子をシェアしながら、楽しむもよしです。

お茶は、大きなガラスのポットにお湯が温められていて、好きなだけ注ぎ足すことができます。
そして、お茶にはお茶請けがついてきます。中国ならではのドライフルーツ、ナッツなど。

お菓子は、冷たいお菓子から焼き菓子まで色々、敦煌デザートというパフェアイス、バナナきんとうんクリームなどなど。焼き菓子はいちじくパイ、小さな月餅、、珍しいものばかりで、迷ってしまいます。
ちょっとした肉まんは細麺の軽食も。


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